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上司と飲みで・・・

2009年07月15日 21:56

( ・ω・)ノ゙ コン茶葉♪

まずは新生(?)したブログにコメントを書き込んで頂いた方にご返信!ありがとうございます!

>ベルさん
お久しぶりっす!
ベルさんもまさか同じ道を歩もうとしているとは・・・。

今はデータベースにテーブルが生成されているから、レコードを挿入するっていうプログラムを書いて
実際に挿入されたか確認するテストを行っているね。

800件とかだからいちいち確認するのが面倒だけど(笑)

>来さん

自分も支店に戻ってからは、毎日が忙しいね・・・・。
しばらく残業続きの毎日を送りそうです。

でもこの業界って日々新しいことをやるから刺激があって楽しい!
それに先輩や上司の人とも楽しくやってるから、辛くてもへっちゃらさ~

そうそう、両国に美味しいラーメン屋があるって聞いたから調査にいってくるよ!
美味しかったら報告するね~。

>TaLaさん

実は投げもギルドに入れてほしいんだけど・・・;

最近インしてないみたいだからコメントに書いておくね~。

C#はオブジェクト指向が理解できないと、キツイかもね・・・。自分もちょっとずつ理解しながら作業している感じかな?

あとC言語をきちんと理解できれば大丈夫だって先輩がいってたね。

美味しいラーメン屋があると聞けばすぐ行きますよ!(せめて都内と千葉県でよろしく)


>助っ人さん

お久しぶり!

受験が終わってからでいいと思うよ~

かという自分も受験のときや、就活でやってなかったからね。

まずは目の前の大事なイベントを終わらせてから!

いつでも待ってるからあせらなくてもいいよ!

-----------------------------------------------------------------------------
コメントは終了です。




たまたま社内の喫煙所でタバコを吸っていたら、先輩(といっても50代の大先輩ですが・・・)と歴史について熱く語っていたら、

「そういえば稜くん、今日はもうあがり?」


「そうですねー、今週中に仕上げたいことは急ぎじゃないんで今日はあがりですね~」


「よし、それならいこうか!(ジョッキを持って飲むジェスチャーをしながら)」


ってなことで飲むことになったのですが、聞くところによるとかなりの酒豪のこと。


下戸な自分ではお相手はできそうにないなー・・・と思い、酒が飲める同期を道連れ誘いに。


稜「今日さ、(先輩の名前)さんと飲みにいくんだけど、一緒にいこうぜ!(というか来てくれ・・・)」


同期「誘われたのはお前でしょ?俺は誘われてないし・・・てか今日は用事があるかもしれないわー」


稜「そんな!人でなし!飲んだくれ野郎!」


同期「最後なんか言った?」


稜「いえ何でもありません。来てください」


同期「どうしよっかなー・・・・やっぱ無理。グッドラックb」


とりあえず、腹いせに膝かっくんをやっておきました。


しかも、二次会とか普通に飲みにいくという先輩の情報がが。


お金がない&明日も仕事の恐怖に緊張しつつも、いざ、駅前の飲み屋へ。



以下は今日の話の流れ。
稜)まずは、自分の好きな戦国時代
       ↓
先輩)信長が本能寺の変で死ななかったら?or本能寺の変が起こらなかったら?
       ↓
稜)歴史のIF(もし~だったらどうなるんだろうっていうことです)を考えると楽しいですよね~!
       ↓
先輩)そういえば、天皇家って130代(記憶には135代ほどだったと思います。たぶん)くらい続いてるよねー
       ↓
稜)でも初代の神武天皇とかはあくまでも伝説上であって、実在したかは不明ですよ?
       ↓
先輩)ところで邪馬台国はどこにあったかの論争があるけど何説を信じる?
       ↓
稜)九州説とかもありますけど、どれも決定的な根拠には欠けますね・・・。
       


などどいう流れから、

先輩)何故日本人は宗教に寛容なのか?


稜)キリスト教が伝来する前に、すでに仏教があったが、それすらも伝来したもの。つまり、日本人が作った宗教(仏教にも諸派が日本で生まれたが、それは別)はないから。
 また、古くからあったアミニズム(万物の全てにいたるまで霊魂が宿っているというもの。分かりやすくいうと、九十九神みたいな物にも神様が宿っているということ。)によって、あるものには(神様が)あるという考えが生まれた。
 だから、色んな宗教は日本に伝えられても、様々な神がいる・教えがあるのだという認識ができるのではないか。ある意味では熱狂的信者ではないとも言える。
 ただ、キリスト教にしろ、天理教などの近代宗教にしろ、仏教の諸派にしろ、広まった背景には弾圧や他の宗派の圧力もあったので全てにおいて寛容とは言いがたい。
 宗教が生まれる背景として、世の中が混沌としている、つまり人々が既存の宗教では救われないと思ったときに新しい宗教は生まれるもの。
 さらに、新しい考えは新しい習慣や環境をつくるが、人間の中には古い習慣や環境に固執する生き物が多い。古いものを守ろうと、新しいものを押さえつけたがる。
 歴史は繰り返すとは、同じ過ちを繰り返すだけでなく、人間の持って生まれた性格が左右しているのではないか。そこに人間が気がつかない限り、争いごとは絶えない。




先輩)そうなると、戦争というのは絶対になくならないのかもね。


稜)間違いなく。「戦争はダメだ!やっちゃいけない!」とは誰にでも言えるが、「何故戦争は起こるのか?」が分からない人が多いし、義務教育で教師が教えていない。テストで点を取るため、暗記のため、大学入試に合格するため、それだけなら歴史なんてやる意味がない。
 歴史は単に起こったのを教えるだけじゃなくて、その背景にある因果関係を知ってもらわなければ意味がない。原因があってこそ、はじめて戦争という結果が生まれる。

 また種子島に鉄砲が伝来した。(その前に伝わったという諸説があるが・・・)というのも、海に鉄砲がプカプカ浮いているのを拾ったわけじゃない。ヨーロッパで大航海時代の中、各地を自分の国の植民地にするために航海している途中で、船が難破して、たまたま漂着した先が種子島だった。
 そこで、ある領主が(種子島時暁(たねがしまときたか) だったはず。)鉄砲という未知の兵器に注目して、ゆずってもらった。(確か三丁もらい、ひとつは自分に、残りの二つは交友関係にあった所へだったと思います)
 ただ、日本には鉄砲を撃つ際に必要な火薬の原料である、硝石が手に入らなかった。硝石は明(当時の中国の国)などが生産できるため、輸入してもらう必要があった。
 幸いに、貿易品は絹などもあるし、当時は金山銀山の開発が盛んだったので貿易品には困らない。
硝石の確保や貿易での利潤、他の様々な品のために南蛮貿易が盛んになった。


 という「鉄砲伝来」という言葉にも色んな背景や関係があることを教える必要がある。
 話が逸れたが、戦争が起こる根本的な原因のひとつに飢餓がある。
自分の地域は作物があまり実らず、食べ物が不足している。このままでは死んでしまう。
隣の地域は、肥沃な土地のせいもあって作物が沢山ある。何故だ・・・。
分けてもらうにしても、一時的でしかない。それに全ての仲間に渡るには少なすぎる。

ならばどうするか。奪ってしまえばいい。

ここで相手に侵略する動機が生まれる。もちろん、相手側も奪われるから黙ってはいない。

このように、戦争が起こるきっかけというのが必ず要因がある。

いまの歴史の教育では「何故?」を教える&考えさせる機会がない。それに気づくのが自分は時代に歴史を調べているときに気がついたが、果たして同じ時に気がついている人は何人いるだとうか?



・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・


と話すことさっきまで飲んでました(笑)


最終的には人類はどうやって生まれたのか?や、生命は?宇宙は?という話まで・・・・。




いやー、まさか課長や部長が歴史好きだっていうのは聞いていたのですが、二人で歴史の話を肴にしつつ飲むとは思ってもいませんでした・・・。


今度はアメリカの歴史について語ろうかという題目で飲みに行ってきます(笑)


会社にいくのが楽しくなってきたぞー!!



PS. ちょっと自分の趣味である歴史についてのブログを作ろうかと思います。
上のように、語りだすと延々と喋っている人間なのですが、自分の得た知識をみなさんにも知ってもらいたいなと思い、現在案を練っています。請うご期待!
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コメント

  1. 黒雷赤魔 | URL | Viwc2kSQ

    Re: 上司と飲みで・・・

    うおおおおおおおおおおおお更新再開されてるッ!!
    私としたことがチェックが甘かったぜ!
    というわけで再開おめでとう!

    お会いした時、かなりの歴史好き・・・!と感じましたが
    まさか人類の戦争の歴史まで詳しいだなんてΣ('w`)
    稜さんとお酒ご一緒したら面白そうですな!
    私飲めないけど!(ぉ

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